前略、バスの中から

通勤バスの中で書く日記

ついにDr.苫米地(とまべち)が橋下さんの番組に登場!

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ついに我らがDr.苫米地(とまべち)が橋下さんのテレビ番組に登場。なかなか面白い討論でした。

おもしろいというのは内容ではなく、苫米地さんが橋下さんをやっつけてやろうという熱意が、です。私は個人的には苫米地さんが好きです。それは彼の意見に賛同しているという意味ではなく、キャラクターがです。水道橋博士の番組「博士の異常な鼎談」に出たときもトークがおもしろくて完全に苫米地ワールドになっていました。てか博士を洗脳していました。

 苫米地先生は経歴がすごい!そしてそれを自慢げに説明するトークが面白い!「自分は天才」っていう体でずっと話をしていて、若干おもしろおかしく話しているけど、実際に経歴がほんとにすごいからちょっと信じてしまう。

苫米地英人 - Wikipedia

コンピュータサイエンスのバックグラウンドをもっているところも個人的には好きになってしまう要因の一つです。難しい話を、コンピュータサイエンスの例を出して説明することがあります。わからない人にはそれでもわからないでしょうが、多少なりとも同じ分野を勉強した自分にとってはとてもわかりやすかった。

今回「橋下・羽鳥の番組」に出ましたが、時間が短くてちょっと物足りなかったな。。しかも苫米地先生はたくさん話したいことがあるというのが滲み出すぎていて、話題がずれるずれる(笑)個人的には定期的に出てもらって、一つ一つのテーマで、じっくり腰を据えて議論してもらいたいです。きっと、結果はいつも橋下さんが勝つだろうけど、感情論で訴えるコメンテータと議論するよりも、最終的には良い考えにまとまりそう。

ちなみに、この日、苫米地さんが言っていたのは「テレビは洗脳装置だ。政治家になろうとしている人は3年間はテレビに出るな」というもの。特に、キャラのある人ばかりテレビに出て政策を語るのが洗脳になるのではないか(例えば先日の都知事選は候補者がたくさんいるにも関わらず、テレビに出て話していたのは3人だけ)と訴えていました。テレビを使うからにはフェアに機会が与えられるべきだと。

確かに都知事選を例にすると、3人しかフォーカスされず、しかも放送される内容はメディアのフィルタがかかっているため、かなりバイアスのかかった情報しか流れてこない。最近よく話題になるネットニュースの「見出し」の付け方もバイアスがかかるという意味で同じですよね。最近では(たぶん)多くの人がこれに気付いていると思います。でもそれを解決する(真の情報を得る)手段がない。。苫米地先生の考える解決策を聞きたかったなぁ

 

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